福井市越前海岸エリアで、ようやくプログラミング教室を始めました。公民館主催で、小学6年生の4人の子ども達にご参加いただきました。

移住後、世間の騒動もあり、しばらくプログラミング教室の開催を自粛していましたが、公民館からのお声がけがあって、先日いよいよ第1回を開催しました。

参加してくれたのは、元気で仲良しの小学6年生の男女4人組。この辺りは、小学校の児童数が少ないので、「いつもの顔ぶれ」という感じで、初回から和気あいあいとした雰囲気になりました。

館長のご挨拶に続き、僕の方から自己紹介、そして子ども達の自己紹介を聞いた後、「プログラミングとは?」という話を少ししました。

僕の「迷路自動生成」のプログラムをお見せした時、「わー!凄い!」という声が挙がったのがとても嬉しかったです。

制作は、当ブログでも紹介している「ふうせんを飛ばそう!」を実践しました。

このお題は座標の概念から説明が始まりますが、「乱数」や「クローン」などだんだん難しい内容になっていきます。

しかし流石の6年生達は、頭脳が柔軟で、その上とても素直なので、理解が早く、「変数」を使って風の強さをコントロールするという最後の課題まで、余裕で終わってしまいました。

後で、「めっちゃ楽しかったー!」という声が聞けましたが、僕自身もとても楽しかったです。この先も楽しみです。