本日、Zoomによるプログラミング教室のオンライン講座を開催しました。開講の概要、基本的な操作方法の振り返りなどを書いています。

先日のオンライン講座にご参加くださったお子さま、保護者のみなさま、お付き合いくださり誠にありがとうございました。

開講のコンセプト、基本的な操作方法の振り返りなど、補足としてお伝えしなければならないことはたくさんあるのですが、順次執筆していきたいと思います。

まだこのWEBサイトは立ち上げたばかりで、影響力は皆無に等しいのですが、これから参加したいという方は日本全国から参加可能です。お問い合わせフォームは現在閉じておりますので、お手数ですがツイッターなどからご連絡ください。

https://twitter.com/taigoito

開催の概要

経済は停滞し、仕事を失う人も多いこの時勢でこそ、無償で何か社会に貢献しようとする企業が多いことには、正直驚いています。

自分も微力ながら何か世間の役には立てないか、役には立てないかもしれないが、役に立とうと動き出す姿勢の方が大事なのではないかと思い、手探りで始めているのがこの講座です。

目的

外出したり、人と対面することが正常にできない中で、人間らしいコミュニケーションを取り戻したいというのが講座の目的です。ですので、プログラミング学習という呼びかけは、人を集める手段に過ぎず、ワイガヤを楽しみたいというだけのことです。

お子さまにとって「将来役に立つ」という望みは少し保留にしていただき、「人を楽しませよう、自分も楽しもう」という積極的な気持ちを持って、親子でご参加いただけると嬉しいです。

日程

5月いっぱいは月/木/土の週3回開催します。お好きなとき、お好きな回数だけご参加いただけますが、曜日ごとにテーマを決めて進行しますので、決まった曜日に参加して頂いた方が良いです。定員は先着4名様です。

  • 木曜:  「ふうせん」を飛ばすアニメーションを制作してみます。
  • 土曜:  「飛べ!」という簡単なゲームを制作してみます。
  • 月曜: 必要に応じて木曜、土曜の振り返り(補講)を行います。

講座の内容は急遽変更になる場合もございます。

レベルは参加回数の少ないお子さま、低学年のお子さまを優先した内容にしますので、ご了承ください。

時間

17:30 – 17:55 前半 [25分]

17:55 – 18:05 休憩 [10分]

18:05 – 18:30 後半 [25分]

という予定ですが、接続などの問題で多少遅延する可能性はあります。

条件/準備

内容は小学3年生以上のお子さまを想定して考えていますが、保護者さまが終始付き添ってくださいますと、小学2年生のお子さまも参加可能です。マイクとカメラを備えたPCをご用意ください。OSは限定しませんが、Windows10での操作方法しかお教えすることはできません。

お子さまが操作に慣れるまで(4回くらいを想定)は、保護者さまも近くで待機していてください

初回の受付

今後、初回だけは1対1の通信で、Zoomの操作、Scratch (スクラッチ: 子どものためのプログラミングのプラットフォーム) の始め方の説明、アカウントのご用意などを60分くらいで行います。

通常講座の1時間前、16:30~受付しようかと考えておりますが、ご相談ください。ご希望の方は下記ツイッターなどからご連絡ください。

https://twitter.com/taigoito

基本的な操作

Zoomの起動

開始時間の5分前くらいにメール等でZoomミーティングへの招待メールをお送りします。リンクをGoogleChromeなどのブラウザで開けば、Zoomが自動的に起動し、ミーティングに参加できます。

画面の切り替え

講座の中で慣れるまで困難が想定されるのは、Zoomの画面とScratchの画面の切り替えです。これは「仮想デスクトップ」という機能を使い、全画面をスライドして切り替えるようにします。Windows10をご利用のお子さまには、以下のショートカットキーを覚えていただきます。

  • Windowsキー + Ctrl + D => 仮想デスクトップの追加
  • Windowsキー + Ctrl + F4 => 仮想デスクトップの削除
  • Windowsキー + Ctrl + 矢印キー => 仮想デスクトップの切り替え

です。また、

  • F11キー => ブラウザの全画面表示
  • exc (エスケープ・キー) => 全画面表示の終了

なども役に立ちます。

講座に参加している状態は、最初のデスクトップでZoomが開いているはずです。まず新しいデスクトップを追加し、そこでScratchを開くようにすればOKです。この操作には予め慣れておいてくださいますと、講座を円滑に進められます。

今日のご説明は以上となります。

今後は、講座に参加しなくても読み進めながらプログラミングを体験できるような、Scratchのハウツーなども書いていきたいと考えています。お楽しみに!

ここまでお読みくださり、誠にありがとうございました。