Action Core (Navigation Core) | Created by ― QWEL.DESIGN
概要
- QWEL Action Core (Navigation Core) は、Web開発のための最小 UI/UX コンポーネントを集めたライブラリです
- あらゆるWebサイト/ランディングページに必要な「読む, 迷わない, 戻れる」という行為を支えるための最小構成です
- 外部に依存関係を持たない Vanilla JS のみで稼働する, 下記の機能が含まれます
- MITライセンスで提供しており, 商用/非商用問わず自由に利用可能です
機能
- ScrollToAnchor: header高さをCSS変数にセットし, アンカーリンクのスクロール位置を補正する機能
- ActiveHeader: header要素のクラス切り替えをスクロールで制御する機能
- ScrollSpy: スクロール位置 (セクション) に応じてナビゲーションの状態を更新する機能
- ReadableOnScroll: 画面内を出入りする要素のクラスを切り替える機能
- BackToTop: トップへ戻るボタンを自動生成し, 制御する機能
- DrawerMenu: ドロワーメニューを自動生成し, 制御する機能
- SafeEmbed: 主にGoogleMap等の埋め込みをロックし, クリックでロック解除するカバーを生成する機能
使い方
- 下記ボタンから GitHub にアクセスし, 緑色のボタンからソースコードをダウンロードしてください
- ダウンロードした ZIP ファイルを解凍し, action-core.css と js/action-core.js を取り出し, 任意の場所に配置してください
- JSコード内で ActionCore を import して使用します (サンプルでは init.js 内に記載がありますので参考にしてください)
- グローバル名前空間 ActionCore から, 各クラスのインスタンスを生成 (new 演算子を使用) すれば, 機能が有効になります
- 詳細な使用方法 (データ属性の設定, オプション等) は, ソースコード内にコメントを記載してありますので参照してください
GitHubで見る
設計メモ
- Action Core が扱うUIは, 視覚的な演出や印象操作を目的とせず, ユーザーの行動と理解を支える最小限の介入を行います
- 命名は, 設計者のポートフォリオ "QWEL in Action" に由来しています
- ユーザーの「読む, 迷わない, 戻れる」という行為を支えるという内容から, Navigation Core という副題を添えました
- 既存の情報構造 (HTML) にdata属性を記述する以外には, 構造に介入せず, 構造を再利用し, 振る舞いだけを提供します
- インスタンス化すれば自動で動きますが, DOM操作を前提とする SPA 等で使う場合には, 必要なら初期化や破棄を制御できます
- 設計者自身の学習用途も兼ねて, ソースコード内のコメントはなるべく丁寧に記載しました
- 本プロジェクトはフレームワークではなく, ただのライブラリであり, 設計者自身の判断を前提にした半完成の道具箱です